今治タオルアカデミー(感性系)2026年3月講座のご案内
今治タオルアカデミー感性系の2025年度第6回講座を次の通り開催します。詳細は2026年3月講座案内をご確認ください。セレクトコースで受講希望の方は3月6日(金)までにお申込みをお願いします。
[日時]2026年3月13日(金) 15:00-17:00
[内容]講義およびワークショップ
[場所]テクスポート今治 中ホール
[講師]
永山祐子 氏
建築家|有限会社永山祐子建築設計 取締役
*プロフィール*
2002年永山祐子建築設計設立。2023年よりグッドデザイン賞 審査副委員長。主な仕事、「LOUIS VUITTON 大丸京都店」「豊島横尾館」「女神の森セントラルガーデン」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明学会照明デザイン賞最優秀賞(2021)、World Architecture Festival Highly Commended(2022)、iF Design Award 2026 Winner、第76回芸術選奨文部科学大臣新人賞など。現在、Torch Towerなどの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。
[講師からのメッセージ]
テーマ「建築というきっかけ」
これまで手掛けてきた建築を通して、「人の居場所としての建築と空間」についてお話ししたいと思います。
建築の在り方は用途や目的によって多様に変化しますが、そこに関わる人が愛着や心地よさを感じられる空間には、共通する大切な要素があると考えています。講演タイトルである「建築というきっかけ」とは、建築が単なる物理的な器ではなく、人の営みや関係性、時間の流れを生み出す“きっかけ”になり得るという思いを込めています。
万博のパビリオンのリユースプロジェクトをはじめとした「動く建築」という新しい建築のあり方についてや、開発を進めているサスティナブルな建築素材についてなどもお話をさせていただきたいと思います。
[対象] 組合員企業の経営者および従業員の方
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